junior IGO SCHOOLjunior IGO SCHOOL子ども囲碁教室

囲碁は子供の「心」と「脳」を育みます

囲碁の効能

集中力が身につく
対局中に相手の手やその次の展開を読んでいると、一切の雑念が消えていつのまにか忘我の境地に至ります。この繰り返しで囲碁をする子供達は高い集中力を身に着けていきます。集中力は人生のあらゆる場面で大きな力を発揮します。例えば子供達の身近なところでは受験において、囲碁で培った集中力は大きな助けになるでしょう。
(参考までに。高校の囲碁団体戦の全国大会常連校の一部です。→金大附、泉丘、富山中部、藤島、開成、筑駒、麻布、筑附、駒東、豊島岡、雙葉、浦和、灘、ラ・サール、東海、洛南・・・等、名立たる名門校が勢揃いです。)
創造力を育み、発想が豊かになる
囲碁は対局者が盤上に図形を創り上げていくゲームです。他のボードゲームと比べると盤面が広く、また着手にほとんど制約がない自由なルールなので、局面の変化数は天文学的数字になります。4,000年の歴史があるといわれている囲碁ですが、これまで一度も同じ対局が打たれたことはありません。つまり丸暗記や詰め込みだけでは囲碁の上達は早々に行き詰まってしまいます。豊かな発想で創意工夫することこそが、囲碁の醍醐味であり、上達の秘訣です。
算数力がUPする
囲碁には算数の要素がたくさん詰まっています。先を読むことで算数に必要な論理的思考力が磨かれていきます。対局中は何度も形勢判断で自分の陣地と相手の陣地を数えます。この数え上げの繰り返しで計算が得意になります。また直感的に盤面の図形の良し悪しを判断する必要があるので図形にも強くなります。
礼儀作法が身につく
囲碁は日本の伝統文化のひとつ。礼に始まり礼に終わります。教室では「お願いします」「ありがとうございました」と気持ちよく挨拶することを何よりも大切にしています。礼儀作法の基本は「思いやりの心」。負けた時の悔しさを身をもって知っている子供たちは、勝ったときも謙虚な姿勢で相手を労わります。他人に対していつも思いやりの心で溢れている子は多くの人に好かれ、今後の人生も実り多いものになっていくでしょう。
負ける経験ができる
囲碁は運の要素がありません。対局の勝ち負けはすべて自己責任です。そのため勝った時の喜びは大きいですが、反面、負けたときは思わず涙してしまうほど悔しいものです。しかし、挫折に負けない心の強い子になるためには負ける経験こそが大切です。負けを受け入れるのは辛いことですが、負けた時ほど学ぶことが多いものです。自分の負けをも成長の糧として前向きに捉えられるようになると自己肯定感が高まります。自己肯定感が高い人は心に余裕があり人に対してやさしく接することができますね。勝負の厳しさを知ることで、心が強くやさしい人になれるのです。
コミュニケーション能力がつく
子供からお年寄りまで誰でも楽しめる囲碁をすると、たくさんの出会いがあります。シトラスでも毎日のように世代を超えた交流が行われています。子供は大人から知恵を授かり、大人は子供から元気をもらいます。また囲碁は世界中に愛好家がいるので、旅先で土地の人と対局、なんていう楽しみ方もできますね。「でも言葉がわからないし・・・」という方も心配無用です。「手談」の別名を持つ囲碁は最強のコミュニケーションツール。言葉はわからなくても一局打てばすぐに心の距離が縮まります。

FLOW子供教室のながれ

  • 1.挨拶
    まずは元気よく挨拶「こんにちは!」
  • 2.手洗い
    碁盤、碁石、棋書など教材をさわる前にきれいに手洗いをします。道具を大切に使う心、大切です。
  • 3.棋譜並べ
    模範対局やプロ棋士の対局を並べます。はじめは短い手数から練習。有段者になってくると1局まるごと(200 手前後)覚えられる子も!棋譜並べを続けることで良い形を知り、打ち筋がよくなっていきます。
  • 4.対局(生徒同士、指導碁も)
    礼に始まり礼に終わる、棋道において最も大切な精神です。勝っても負けても、相手は自分の成長に協力してくれる有難い存在です。
  • 5.休憩
    一番賑やかな時間です。
  • 6.詰碁
    いくつかのグループにわかれて、ゲーム感覚で競い合います。はじめは簡単なアタリから。有段者は難易度の高い問題にもチャレンジします。
  • 7.挨拶
    最後も元気に「ありがとうございました。」「さようなら!」

その他

教室内でミニ囲碁大会や、教室外の生徒も参加するシトラス子供囲碁大会を随時開催しています。
夏には2泊3日の囲碁合宿があります。
一般の大会にも積極的に出場しています。
フォーチューンストーン杯、リレー碁、津幡囲碁フェスティバル、渡辺和代キッズカップ杯、北陸ジュニア本因坊戦、支部対抗戦、あおぞら囲碁フェスタ、少年少女囲碁大会石川県大会、全国少年少女囲碁大会、チャレンジ囲碁大会、市町対抗戦、ジャンボ囲碁大会、関西ジュニアペア碁大会、近郊都市親善囲碁大会、こども棋聖戦、この他シトラス主催のシトラスシリーズや子供囲碁大会、級位者のための囲碁大会など。

PRICE料金

料金について

入会金
¥0
体験レッスン
¥1,000
1回
¥2,000
回数券(11枚)
¥15,000
月謝 追加受講
月4回
¥5,000
¥1,500
月8回
¥8,000
¥1,500
月12回
¥10,000
¥1,500
通い放題
¥12,000

お得な家族割あります(2人目以降¥1,000引き)。

子供教室開講時間

火曜~金曜 放課後~18時 19時までお預かり可能
土曜 午前9時~10時半 午後4時~6時

VOICE生徒・保護者の声

  • 年長 男子

    勝ったときは
    うれしい!
    はじめていごをしたときにまけてなみだがボロボロでてきたことにびっくりした。いまもまけるとなみだがボロボロでてくるけど、かったときはうれしいからがんばります。
  • 小学校4年生 女子

    将来はプロ棋士に
    なりたい
    教室で開催されるミニ囲碁大会が大好きです。はじめはなかなか勝てなくて悔しかったけれど、少しずつ勝てるようになってきました。はじめて優勝したときはうれしかった。将来はプロ棋士になりたいです。
  • 小学校3年生男子 保護者

    テレビゲームを
    しなくなった
    子供に何か特技を持たせてあげたいと思い、学童の代わりに囲碁教室に通わせることにしました。すぐに夢中になって家でもよく詰碁をといています。テレビゲームをしなくなったのには驚きました。
  • 小学校6年生 男子保護者

    算数が得意科目に!
    囲碁をはじめてから苦手だった算数が得意科目にかわりました。その他の教科もほとんど100点を取るようになりました。集中力が増したおかげかなと思っています。
  • 年長 男子保護者

    息子と共通の
    趣味を持ちたい
    息子と共通の趣味を持ちたいなと思い、同時期に囲碁を習い始めました。家でも囲碁でコミュニケーションを楽しんでいます。今はまだ私の方が強いですが、きっといつか超えられていくのでしょうね。その日を楽しみにしています。
  • 小学校2年生 女子保護者

    囲碁教室で
    友達ができた
    詰碁を解くことが好きで自宅でもよく取り組んでいます。囲碁教室ではお友達に会えるのがうれしいようで、教室が終わるとすぐ「次の教室が待ち遠しい」と言っています。