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ボンド杯の報告

3月29日(木)30日(金)、京都の聖護院御殿荘にて、ボンド杯こどもチャンピオン戦が開催されました。息子が北陸地区代表として出場したので、付き添いで私も行ってきました。

大会の感想ですが、いやー全国には強い子がたくさんいるなぁ!と。低学年の子達、何人かに聞いたのですが、囲碁をはじめて3年くらいで五、六段というのが普通でした(この大会に出場している子は、ですよ!)。どの子も普段はあどけない顔をしてるのに、対局がはじまった途端に顔つきが変わって、すごかったです。びしばし才能を感じました。きっとこの中から将来プロになる子が何人もいるんだろうなぁ。

息子は唯一の小学1年生ということで最年少でした。まだまだ年上の子達との差は大きくありそうでしたが、最終局の5回戦で1回だけ勝つことができました。

低学年は打つのが早く、空き時間がいっぱいあったので、たくさん遊んで、また宿泊も同じ場所だったので夜にみんなで交流戦をしたりなどで、たくさんのお友達もできました。刺激を受けてやる気になってくれたらいいなぁ~と思ったのですが、息子曰く「鳩に餌をやったのが一番楽しかった!来年も鳩に餌をやりたい!」となんともピントのずれた感想を述べておりました。。。やる気スイッチ君のはどこにあるんだー

写真は平安神宮の前で、沖縄代表小学2年生のたくやくんと鳩に餌やりしているところ。この二人は、、、とにかくやんちゃで性格がそっくり(笑)。来年は囲碁もお行儀も向上してまた出られるといいなぁー